都政わいわい勉強会in東部地区実行委員会では貧困問題をテーマにした集会を開催します。
貧困問題は大きな社会問題になっており、都議選前に開催した都政わいわい勉強会in東部地区でも関心の高かったテーマでした。特にゼロゼロ物件や囲い屋、脱法ハウスなど貧困者を搾取する貧困ビジネスが大きな問題になっています。貧困者を劣悪な住まいに押し込む貧困ビジネスが猛威を振るっています。貧困ビジネスは貧困者を搾取し、周辺の良好な住環境も破壊します。
足立区では貧困ビジネスと批判される無料低額宿泊所の進出に対して住民反対運動が起きています。このNPOは過去に大田区や板橋区でも住民トラブルを起こしており、江東区でもNPOとの関連性を指摘される建設会社のワンルームマンション建設で建築紛争が起きました。
大田区への無料低額宿泊所進出に際しては、反対住民からの請願が都議会に提出されました。さらに、大阪府や埼玉県では貧困ビジネス規制条例が制定されるなど、貧困ビジネスは地方自治体の政治課題になっています。そこで貧困ビジネスの問題を軸に、貧困問題を考える集会を考えています。
集会では数名のパネラーと共に円形の会議室で参加者全員の顔を見ながら討論します。
どうぞご参加よろしくお願いします。
日時:10月26日(土曜日)PM 6:00-9:00
場所:すみだ産業会館 9F 第3会議室(墨田区江東橋3丁目、錦糸町駅南口徒歩一分、丸井の上階です)
主催:都政わいわい勉強会in東部地区実行委員会
6月の東京都議会議員選挙(都議選)を踏まえ、候補者との市民集会を「都政わいわい勉強会in 東部地区」として、足立区、荒川区、葛飾区、墨田区、江戸川区、江東区の東部6地区合同で開催します。 http://www.hayariki.net/tosei/
2013年9月29日日曜日
2013年8月25日日曜日
2013年8月19日月曜日
まとめ
名称:都政わいわい勉強会in東部地区
実施日時:5月25日、6月1日
会場:ティアラ江東、東京芸術センター
選挙区(定員数):墨田区選挙区3名、江東区選挙区4名、荒川区選挙区2名、足立区選挙区6名、葛飾区選挙区4名、江戸川区選挙区5名
参加した立候補予定者(所属):公開質問状に回答した立候補予定者は5月時点の立候補予定者42名中17名
あぜ上三和子氏(共産党、江東区)、河野ゆりえ氏(共産党、江戸川区)、野上ゆきえ氏(みんなの党、江東区)、川北直人氏(維新の会、江東区)、大沢のぼる氏(民主党、江東区)、桜井ひろゆき氏(自民党、墨田区)、上田令子氏(みんなの党、江戸川区)、和泉なおみ氏(共産党、葛飾区)、村本ひろや氏(共産党、墨田区)、鈴木けんいち氏(共産党、荒川区)、大島よしえ氏(共産党、足立区)、鈴木かつひろ氏(維新の会、足立区)、さきやま知尚氏(自民党、荒川区)、たきぐち学氏(民主党、荒川区)、野上じゅん子氏(公明党、葛飾区)
連絡先: http://www.hayariki.net/tosei/
詳細は電子書籍にまとめています。
http:/www.amazon.co.jp/dp/B00E4UD2QG
動機:「原発」都民投票や原発をなくす運動、開発や街づくり問題に取り組んできた団体・個人が他地域で企画されている「都政わいわい学習会」に触発されて、実行委員会を立ち上げた。
当日の運営:原則として各立候補予定者に30分お持ち時間を配分し、最初の10分間でスピーチ、残りの時間を自由な質疑応答に充てた。都政の一般的な争点への見解は事前送付した公開質問状で明らかにしており、当日のテーマは自由にした。
感想:
・ 東部地区で立候補予定の全会派を網羅できた点は大きな成果である。原発推進のイメージで見られる会派とも脱原発について突っ込んだ議論ができた。
・ インターネットで積極的な情報発信を実施しており、当日の参加者以上の人々に判断材料を提供できたと考える。
・ やはり一人当たりの時間が短く、都政というテーマが漠然としている点もあり、議論が深められにくかった面がある。
今後の課題:
反省点を踏まえ、関心の高いテーマ(貧困問題など)を絞って深い議論を行う勉強会を開催したい。(文責:林田力)
実施日時:5月25日、6月1日
会場:ティアラ江東、東京芸術センター
選挙区(定員数):墨田区選挙区3名、江東区選挙区4名、荒川区選挙区2名、足立区選挙区6名、葛飾区選挙区4名、江戸川区選挙区5名
参加した立候補予定者(所属):公開質問状に回答した立候補予定者は5月時点の立候補予定者42名中17名
あぜ上三和子氏(共産党、江東区)、河野ゆりえ氏(共産党、江戸川区)、野上ゆきえ氏(みんなの党、江東区)、川北直人氏(維新の会、江東区)、大沢のぼる氏(民主党、江東区)、桜井ひろゆき氏(自民党、墨田区)、上田令子氏(みんなの党、江戸川区)、和泉なおみ氏(共産党、葛飾区)、村本ひろや氏(共産党、墨田区)、鈴木けんいち氏(共産党、荒川区)、大島よしえ氏(共産党、足立区)、鈴木かつひろ氏(維新の会、足立区)、さきやま知尚氏(自民党、荒川区)、たきぐち学氏(民主党、荒川区)、野上じゅん子氏(公明党、葛飾区)
連絡先: http://www.hayariki.net/tosei/
詳細は電子書籍にまとめています。
http:/www.amazon.co.jp/dp/B00E4UD2QG
動機:「原発」都民投票や原発をなくす運動、開発や街づくり問題に取り組んできた団体・個人が他地域で企画されている「都政わいわい学習会」に触発されて、実行委員会を立ち上げた。
当日の運営:原則として各立候補予定者に30分お持ち時間を配分し、最初の10分間でスピーチ、残りの時間を自由な質疑応答に充てた。都政の一般的な争点への見解は事前送付した公開質問状で明らかにしており、当日のテーマは自由にした。
感想:
・ 東部地区で立候補予定の全会派を網羅できた点は大きな成果である。原発推進のイメージで見られる会派とも脱原発について突っ込んだ議論ができた。
・ インターネットで積極的な情報発信を実施しており、当日の参加者以上の人々に判断材料を提供できたと考える。
・ やはり一人当たりの時間が短く、都政というテーマが漠然としている点もあり、議論が深められにくかった面がある。
今後の課題:
反省点を踏まえ、関心の高いテーマ(貧困問題など)を絞って深い議論を行う勉強会を開催したい。(文責:林田力)
2013年8月18日日曜日
都政わいわい勉強会:改選後の都議会を読む
参院選が終わって選挙シーズンもまずは一段落、気がつけば都議選からはあっという間に1ヶ月たちました。
改選後初の定例都議会が9月下旬から始まります。
定例会を前に、ひがし広場の都政わいわい勉強会PJでは、都政新報記者の森地明氏を講師に迎え、都議会・都政の今後について考える勉強会を企画しました。
【講師紹介】
森地明(もりち あきら)氏。
都政新報社・都庁担当キャップ。都政・都議会のウラもオモテもよく知る、記者歴18年のベテラン記者。
共著「都構想の罠」(Kindle版)
前半は「改選後の都議会を読む」と題して、現役記者の目から見た改選後の都議会・都政の動きについて注目すべきポイントをうかがいます。
後半は質疑応答のあと、都議会・都政の今後について自由に話し合う時間を持ちます。
開かれた都議会をつくるために、私たち市民には何が出来るのか、この勉強会で一緒に考えてみませんか。
http://kokucheese.com/event/index/104251/
改選後初の定例都議会が9月下旬から始まります。
定例会を前に、ひがし広場の都政わいわい勉強会PJでは、都政新報記者の森地明氏を講師に迎え、都議会・都政の今後について考える勉強会を企画しました。
【講師紹介】
森地明(もりち あきら)氏。
都政新報社・都庁担当キャップ。都政・都議会のウラもオモテもよく知る、記者歴18年のベテラン記者。
共著「都構想の罠」(Kindle版)
前半は「改選後の都議会を読む」と題して、現役記者の目から見た改選後の都議会・都政の動きについて注目すべきポイントをうかがいます。
後半は質疑応答のあと、都議会・都政の今後について自由に話し合う時間を持ちます。
開かれた都議会をつくるために、私たち市民には何が出来るのか、この勉強会で一緒に考えてみませんか。
http://kokucheese.com/event/index/104251/
2013年7月30日火曜日
都政わいわい勉強会in東部地区
都政わいわい勉強会in東部地区実行委員会編『都政わいわい勉強会in東部地区』は2013年5月25日と6月1日に開催した都政わいわい勉強会in東部地区のドキュメントである。
都政わいわい勉強会in東部地区は6月の東京都議会議員選挙(都議選)立候補予定者との市民集会である。都議会議員選挙の参考にするために候補予定者の話を聞き、住民の声(質問や意見)を届けるアットホームな勉強会である。
足立区、荒川区、葛飾区、墨田区、江戸川区、江東区の6区を対象に開催した。都議選立候補予定者15名(民主党2名、自民党2名、公明党1名、共産党6名、維新の会2名、みんなの党2名)が参加し、6区の立候補予定の全会派を網羅した。
都政わいわい勉強会in東部地区実行委員会は東京の東部地域(墨田、江東、荒川、足立、葛飾、江戸川)で「原発」都民投票や原発をなくす運動、開発や街づくり問題に取り組んできた団体・個人の集まりである。
http://www.hayariki.net/tosei/amazon.html
【書名】都政わいわい勉強会in東部地区/トセイワイワイベンキョウカイイントウブチク/Open-hearted Study Meeting in Eastern Tokyo on Metropolitan Politics
【著者】都政わいわい勉強会in東部地区実行委員会/トセイワイワイベンキョウカイイントウブチクジッコウイインカイ/Executive Committee of Open-hearted Study Meeting in Eastern Tokyo on Metropolitan Politics
都政わいわい勉強会in東部地区
第1回都政わいわい勉強会in東部地区報告
第2回都政わいわい勉強会in東部地区報告
公開質問状報告
予算への賛否
エネルギー政策
保育政策
中央卸売市場
オリンピック招致事業
メッセージ
公開質問状回答
都政わいわい勉強会in東部地区アンケート
第1回都政わいわい勉強会in東部地区アンケート結果
第2回都政わいわい勉強会in東部地区アンケート結果
第1回都政わいわい勉強会in東部地区進行表
当日注意事項
都政わいわい勉強会in東部地区を終えて
都議選結果
都議選立候補予定者一覧
都政わいわい勉強会in東部地区は6月の東京都議会議員選挙(都議選)立候補予定者との市民集会である。都議会議員選挙の参考にするために候補予定者の話を聞き、住民の声(質問や意見)を届けるアットホームな勉強会である。
足立区、荒川区、葛飾区、墨田区、江戸川区、江東区の6区を対象に開催した。都議選立候補予定者15名(民主党2名、自民党2名、公明党1名、共産党6名、維新の会2名、みんなの党2名)が参加し、6区の立候補予定の全会派を網羅した。
都政わいわい勉強会in東部地区実行委員会は東京の東部地域(墨田、江東、荒川、足立、葛飾、江戸川)で「原発」都民投票や原発をなくす運動、開発や街づくり問題に取り組んできた団体・個人の集まりである。
http://www.hayariki.net/tosei/amazon.html
【書名】都政わいわい勉強会in東部地区/トセイワイワイベンキョウカイイントウブチク/Open-hearted Study Meeting in Eastern Tokyo on Metropolitan Politics
【著者】都政わいわい勉強会in東部地区実行委員会/トセイワイワイベンキョウカイイントウブチクジッコウイインカイ/Executive Committee of Open-hearted Study Meeting in Eastern Tokyo on Metropolitan Politics
都政わいわい勉強会in東部地区
第1回都政わいわい勉強会in東部地区報告
第2回都政わいわい勉強会in東部地区報告
公開質問状報告
予算への賛否
エネルギー政策
保育政策
中央卸売市場
オリンピック招致事業
メッセージ
公開質問状回答
都政わいわい勉強会in東部地区アンケート
第1回都政わいわい勉強会in東部地区アンケート結果
第2回都政わいわい勉強会in東部地区アンケート結果
第1回都政わいわい勉強会in東部地区進行表
当日注意事項
都政わいわい勉強会in東部地区を終えて
都議選結果
都議選立候補予定者一覧
2013年6月13日木曜日
都政わいわい勉強会in東部地区を終えて
文責:瀬田
急きょ「都政わいわい勉強会」を東部地区でもやりませんかと、宇都宮勝手連東部地区で知り合った江東区の伴さんに声をかけたのは、4/13、14日の二日間「ひがし広場」主催で開かれた、北区、台東区、文京区三区合同の「都政わいわい勉強会」に参加してからでした。6月には都議会議員選挙、7月には参議院選挙を前にして何か私たちに出来ることはないものか、と漠然と考えてはいましたが何をどうすべきか具体策もありませんでした。けれど「ひがし広場」のチラシをみて、こんなにも都議会立候補予定者の方が参加するとはすごい事だと思いました。
キャッチコビーも良かった「東京都政には、身近なテーマがいっぱい。どんな候補者がいるの?政策は?人柄は?6月に行われる「都議会議員選挙」の参考に、候補予定者の話を聞き、みんなの声を届ける アットホームな勉強会です」
この文章は東部地区のチラシにも使わせてもらいました。
以心伝心というか、各地で「都政わいわい勉強会in 〇〇」という形で自然発生的に「ひがし広場」の 想いが伝わっていき、最終的に全42選挙区中24選挙区、立候補予定者63名に参加していただいたということです。
小さな市民運動でも集まれば何らかの政治的運動を起こすことができるかもしれない。
今回の試みは私たちに自信を持たせてくれました。参加していただいた市民の皆様の評価も「たいへん良い企画だった」「立候補予定者と直接話を聞くことができて良かった」「顔を付き合わせることで人柄がわかった」とおおむね好意的でした。
私たちはこの経験をいかして、次に繋げていこうと思っています。数多くの立候補予定者の方と知り合いになれました。政治と市民の距離を近づけ、真の民主主義を自分達の力で実現するため、数多くの試みをこれから企画していこうと思っています。
http://www.hayariki.net/tosei/oete.html
2013年6月12日水曜日
第2回都政わいわい勉強会in東部地区アンケート結果
第2回都政わいわい勉強会in東部地区アンケート結果
文責:林田力
第2回都政わいわい勉強会in東部地区アンケート結果を報告する。参加者の性別は男性50%、女性50%である。
参加者の年代は40代が17%、50代が33%、60代が33%、70代が17%である。
参加者の居住地は足立区17%、葛飾区33%、墨田区17%、東部地区以外33%である。
勉強会を知った手段は知人の紹介が56%、団体からの紹介が11%、ブログが11%、Twitterが11%、Facebookが11%である。
勉強会への感想は以下のとおりである。概ね好評であった。
「とてもいい取り組みです。都政のことを知りませんでしたが、これから学んで行こうと思いました」
「これまで都議会・議員に対して学ぶことはありませんでしたが、良かったと思います。都民の為の議員・議会になって欲しいと思います」
「いろいろな質問がだされ、有意義な勉強会だったと思います」
「直接お話を聞くことができたので良かったです」
「おひとりずつもう少しお話を伺える時間があるといいと思います」
都政の重要争点では様々な内容が提示された。
福祉(都民の暮らしを守る政策か否か、高齢者福祉) 3件
福島原発事故への対応、放射能汚染対策 2件
東京五輪招致反対 1件
教育・子育て 1件
主権在民、憲法を育て、守る政策か否か 1件
原発に頼らない電力、エネルギー政策か否か 1件
人権、反差別 1件
防災 1件
中小企業 1件
貧困問題 1件
若年者勤労支援 1件
実行委員会への希望として以下の内容が寄せられた。
「都政のことをあまり身近に感じることがなかったですが、大変良い企画だったと思います。今後とも必要に応じてこのようなことがあればと思います。ありがとうございました。」
「わいわい勉強会をホームページで見られるとよい(動画)」
「若い人の政治への関心が広がることの実現に向けた活動が必要。投票率が下がる危険性あり是非。将来は若い人のもの」
「参加者を増やす方法は? ネットの活用(有効な活用の方法の研究)」
http://www.hayariki.net/tosei/enq2.html
都政わいわい勉強会in東部地区の課題はアンケートでも指摘されている通り、参加者を増やすことである。第1回・第2回を通じて勉強会を知った手段は知人の紹介が第1回37%、第2回56%と多数を占めた。インターネット社会においても口コミが依然として強力であることを示している。
新聞折り込みチラシについては第1回が18%と一定割合があったものの、第2回は0%で明暗が分かれた。これは配布方法の相違と考えられる。第1回は会場付近に集中して配布したが、第2回は会場とは別の区にも配布した。アンケート結果からは会場付近に配布しないと効果が出ないとの結論が導き出せる。
ネット媒体(ホームページ、ブログ、Twitter、Facebook)の割合が高いことも特徴である。第1回は45%、第2回は33%である。他地区のアンケート結果ではTwitterやFacebookの集客効果がなかったと報告されており、かなり異なっている。相違が生まれた要因として都政わいわい勉強会in東部地区のネット媒体の使い方がある。
Facebookについては有料広告を掲載した。Facebook広告は閲覧者の住所(基礎自治体レベル)を指定できるため、ピンポイントの広告が可能である。
Twitterについてはボットを使用して機械的に投稿を繰り返した。そのために投稿量は他地区よりも圧倒的に多くなった。ボットは同じ文章を繰り返し呟くもので、宣伝効果に疑問があったが、一定の効果があるという結果になった。
ネット媒体ではホームページからの集客はゼロであった。Web 2.0時代を物語る結果である。しかし、これはホームページが無意味ということではない。最初の認知手段がTwitterやFacebookであったということで、詳細な情報を確認するためにはリンクされているホームページを参照すると予想される。しっかりしたホームページを持つことが信頼性の向上になる。都政わいわい勉強会in東部地区では広告のない有償サイトを利用している。
ブログについては第1回が皆無であったものの、第2回は11%となった。第1回の時点では記事が少なく、コンテンツとしての価値が乏しかったという時間差が要因と考える。短期での情報拡散はホームページやブログよりもTwitterやFacebookが有効と結論付けられる。
Facebookについては第2回が第1回に比べて半減している。これは広告の出稿を第1回の前日の5月24日で停止したことによると考えられる。有料広告には効果があると判断できる。
以上から集客戦略をまとめるならば、まず口コミを最大限に活用することである。主催者側の人員の日頃の活動や人脈が重要になる。これを厚くしていくことが大事であるが、一朝一夕で可能なものではない。テクニックとしてはネットの活用が有効である。普通のユーザーとしての情報発信にとどまるならば、あまり効果はないとしても、戦略的に活用することで効果を生み出すことができる。
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